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ランクル80を振り返る5

 今日はカーオーディオ編

 まぁ、今日は良いことはあまり書きません。というか、書けません。
 どちらかというと、「ハズレ」の話です。

 といっても、お店には恵まれました。

 まず、ランクルを買った当時(1996年)は、2DINのカーステレオがかなり高かった時代です。
 少なくとも8万円、といった感じです。今では信じられないですよね。

 ランクルの発注時にオーディオレス仕様として、石和の陸運局で引き取ったあと、弟の関係の方が勤める某有名店に行き、付けてもらいました。
 記憶が定かではないのですが、KENWOODだったと思います。なけなしのお金をはたいて、取り付け料をサービスしてもらい、計8万円なり。CD/CS(MDではなく)の2DINデッキでして、カセット挿入のために前面パネルが開閉するものでした。

 ところが、一週間後、悲劇が起きました。パネルが開いたまま閉まらないんです。開閉ともに電動なのでどうにもなりません。リセットしても変わらなかったので、お店に行くとクレーム処理でやってくれました。

 当然同じものを付け直してくれたのですが、数ヵ月後、再び同じ症状が出ました。
 またまたお店に行くと、交換してくれるとのことで、無理を言って、他のメーカーのモノに変えてもらいました。
 ちょっと強引なお願いで、今となっては反省しています。
 ただ、そのときは、前面パネルの開閉がイヤになっていたので、これがないものにしたかったんです。

 次なる悲劇は、このカーオーディオ。AZZESTなんですが、CDをまったく拾ってくれないので聞くことができません。ちょうど妻と知り合ったときには、この状態で、あとから聞けばかなり不思議だったようです。
 自分たちの演奏などをCD-Rに落として聞くことが多かったので、CDには是非復活してもらいたかったのですが、かなわぬ夢でした。

 そうこうしているうちに、カーステレオもCD-R対応のものが増えてきました。
 そして、なんと言っても安くなってきました。
 以前とは比べ物にならず、3万円も出せば結構いいものが買えるというので、今のモノに交換しました。

 さて、ディーゼル車のカーオーディオはやはり壊れやすいのでしょうか?特にCD。
 その前に乗っていたサファリには純正のCDが付いていましたが、やはり壊れました。サファリはすべてが24Vでしたので、カーオーディオにも苦労しましたが、私はラジオがメインなので、最後まで直さずに終わりました。

 ランクルの大きな疑問といえば、5スピーカーがVXの標準でした。前後4枚のドアに一つずつスピーカーが付いているのは分かります。ただ、もう一つが荷台の部分のタイヤの上のところに1個、フルレンジユニットがついているんですよね。ウーハーの機能でもないので、このスピーカーの意味がよく分かりません。最後に変えたデッキには出力がなかったので、今は全然使っていません。

 今となれば、荷台の空間にでっかいウーハーでも置いてみたかった気もします。

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