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IXY500購入

 買いましたよ、NEWデジカメ。
 今回はCanonのIXYDigital 500です。
 思えば、最初はオリンパスの何とか1000と言うような、電池がすぐなくなる黎明期の初期位というと言い過ぎですが、5Vのスマメ時代のデジカメでした。7年位前になるんだと思います。
 次が2001年に購入したCanonPowershotG1は、やはりオリンパスのと同じく10万円くらいしましたが、こちらはバッテリーの持ちも良かったし、で、ちょっと重かったけど1万数千枚を撮影しました。ただ、バッテリーが充電できなくなり(ファームウェアの問題ではなく寿命です)、今は隠居してもらっています。
 1年ほどデジカメとは離れた生活でしたが、やっぱり、持つべきアイテムですね。特に私めの場合。
 取扱説明書を未だに読んでいません。CFを512Mにしたおかげで、可能撮影枚数を気遣うことなく撮影できます。
 なんと言っても嬉しいのは手にフィットするのはもちろんですが、なんと言っても軽いこと。IXY50も並んでいましたが、CCDが小さくなってノイズの問題ありとのことで、35kくらいで購入です。
 いまさらこんな話をする人も少ないと思いますが、やはり原色フィルターの方が良いですよね。G1は補色フィルターなので、時としてとんでもない色表現をすることがありました。

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国土地理院の地図

 サイトで表示している山脈などのCGはカシミール3Dで作成していますが、今年の8月までは山旅倶楽部のデータを使わせてもらっていました。
 ただ、元々は国土地理院から発行されている数値地図を使っていたのですが、画像の綺麗さに憧れて、山旅倶楽部に切り替えていたのでありました。
 山旅倶楽部の方はすでに8月にライセンス期限切れとなってしまっているので、現在どのような状況下は分かりませんが、私が使っていた頃はちょっと地図が古かったので、ポイントを狙うときに分かりづらかったこともありました。
 しばらくカシミールはお休みさせてもらっていましたが、最近カシミールを使う機会がありまして、データを数値地図+閲覧システムのものに変えましたが、画像は新しくしかもカラーになっていますし、何より驚いたのは、9月に誕生したばかりの甲斐市もすでに掲載されていました。ちょっと驚きです。
 山旅倶楽部のデータは年額2,940円、国土地理院のCDデータは7,500円なので、3年以上データを使用するとなると考えてしまいます。
 どちらが良いのかは分かりませんが、使い勝手ならば山旅倶楽部(画像と標高データが一体のため、早いんです)、継続的なコストパフォーマンスと地図の更新を考えると国土地理院の数値地図と言ったところでしょうか?
 それよりも、国土地理院の「うぉっ地図」と言うコーナー、こんなの作られたら、地図メーカーは居場所がなくなってしまいます。それで気を使って、「試験公開」と言っているのでしょうか?
http://watchizu.gsi.go.jp/
 ユーザーとしては、嬉しい限りですけどね。

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