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祝1000日

 個人サイト「白州みちくさ案内」が、今日で1,000日を迎えました。おめでとっー!
 思えば遠くへ来たもんだ、ではなく、思えばあっという間の1,000日間でした。最初の頃は、こんなに長い期間サイト制作に関わるとも思っていなかったですし、なにより、情報を公開していくことへの恐怖がありましたね。最近は図太くなりましたけど。
 一番の転機は、サイト制作のソフトウェアをFrontPageからDreamWeaverに変更したことです。グラフィック関係もFireworks(いずれもマクロメディア社)に変更しました。最初からご覧頂いている、ごくわずかな方々(かなり身内に近い方々ですが)は、もしかしたらこの変更の差がお分かりいただけたかもしれません(でも、多分忘れている)。
 今も、いろいろな形で他の方のサイト制作に関わらせていただいていますが、これは、このソフトウェアの切り替えで勉強になったことが多かったからで、そうでなかったら今頃どうなっていたかは分かりません。
 最近では、使用しているのはAdobeCreativeCSです。仕事ではIllustratorがかなり活躍してくれていますし、Photoshopは文句なしの性能です。(当然ですよね)それと、Acrobatはここまで来ると手放せないくらいの機能があって、確かにPDF化することは重要ですが、電子ドキュメントとして成り立たせるにはAdobeAcrobatが必要だなと痛感させられます。(InDesignは勉強中、Goliveは移行検討中。DreamWeaverを更新するとなると、MX2004になってしまうので、とても買えません。)
 さて、なんでソフトウェアの話しかといいますと、これだけやる気になって進めてこれたのも、ひとつにはこういった良い道具を使ったからかな?と思うからでありました。
 思い起こせば数年間サイトを作ってきましたが、いろいろな局面でいろいろな方との交流があり、面白いですね。止められませんよ。次のサイトはどのようなものを作ろうか?悩んでいるこのごろですが、コンピュータ関係に詳しい方々との関わりもありますので、新しい切り口のサイトを作ってみたい。そんな野望も芽生えてきました。
 とはいえ、マイナスイオンタウン白州町も、あと少しで北杜市になります。私のサイトは個人なのでそのままですが、周りはどのように変化していくのか楽しみです。

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今もWindows95

 3日前に、会社の他の部署が模様替えをしまして、そのときにコンピュータを移動しました。
 当然、ネットワークでつながっていますが、せっせとケーブルを外し、丁寧に運んだようです。さすがは設計屋さんの部署ですね。
 当初予定のレイアウトどおり設置を終え、仕事に始めようとしたとき、やはり起きました。コンピュータトラブル。
 それでなくても、やれネットワークケーブルが切れただの、ハブが足りないだの、どうにか収まってきたのにこの結果。ちょっと傍観者としても気落ちしてしまいました。
 とはいえ、自称コンピュータ担当者なので対応せねばならず、二つ返事で引き受けてみると、目の前にあるのはWindows95マシン。ネットワークのボードも"ISA"ですよ。I・S・Aっ!目が点になってしまいました。

 そして格闘は始まります。まずはトラブル確認。Windowsの読み込みが進んでいくと、ランプが消える。ということはドライバが悪いのか?でも、なんで移動させたのと関係あるんだろ?あれっ?メモリが2枚一組の時代だよ、このマシン。もう一度起動しなおしてみるか?あらら、メモリチェックやってるし。久しぶりだなー。

 こんな調子で進みます。
 しかし、一向に回復しません。コンピュータ会社の営業の方がちょうど来てくれて、「PCIのネットワークボードに代えれば、一発ですよ!」と教えてくれたので、廃棄寸前のPCから部品取り。取り出したのは3com社のボード。あとはドライバをダウンロード、ダウンロー、ダウッ、ダッ、なんで日本のサイトはお休みなんですか!!仕方がないので、アメリカ?の3com社のサイトへ。まあ、型番だけなので、英語を読まなくても大丈夫。と高をくくっていたら、まあ、似たようなコメントのものがたくさんあることあること、結局、フロッピー2枚に落として、HDにコピー完了。セットアップを続けます。

 この後も、ドライバがうまく入らない、ネットワークが認識できない、ドメインに参加できない、などなど、幾多のドラマを乗り越えながら、セットアップが完了しました。土曜出勤日の午後7時近くです。

 聞けば、ソフトウェアの連動関係の理由で未だに新しいマシンやOSに乗り換えられないとのこと。そうは言ってもシステムを見直して新しいコンピュータ購入を勧めました。
 「昨日まではちゃんと動いていました!」と、故障したときの報告はいつも同じ。対応しなければならないのはいいとして、せめてWinNT系列か、もう少し後のバージョンのOSにしてもらわないと、もう頭がついていけません。
 でも、無事終了したので、今飲んだビールは最高!でした。

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武将のふるさと愛知

 Flashを使いこなしてみたいと思いつつも、なかなかセンスがなくて思うように進みません。
 実際のところは見るためにホームページには非常に有効なのですが、情報のクリッピングやブックマークが難しかったり、ブラウザとのユーザビリティの統一(特に操作系がページ閲覧と異なる点)が難しいのがネックですね。
 工夫次第でどうにかなるものなのですが、まだまだ勉強不足です。いろいろな意味で、「残す情報ページ」を作ることが多いので今後の課題です。
 マクロメディア社のサイトで「武将のふるさと愛知」というFlashによって構成されたサイトが紹介されていました。なかなか歴史に興味ない方でも楽しめそうなサイトで勉強になります。

武将のふるさと愛知

 連休中になぜ投稿できるのか?単に風邪気味なだけですよ。

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文化遺産オンライン

 文化遺産を見つけるというのは、なかなか接点が難しいものだと常々考えていました。時代などではっきり検索できればいいのですが、実際には文化財に指定した機関のDBから探していくということになってしまい、新しい発見の楽しみより見つからない悔しさのほうが大きくなってしまいます。
 この間、朝のNHKのニュースで「文化遺産オンライン」というサイトを紹介していました。別に行政批判をするつもりもないのですが、県や市町村の文化財を探そうとするときに、行政のサイトを見ていっても若干事務的な感じがあり、どちらかというとそこにある案内看板を見ているのと変わらない気がします。また、その市町村などのサイトの一部となっていて、発見的に情報を楽しむ(知識欲を満たす)には、たどり着くまでの思考回路が、情報を見る人と出す人のギャップがあるとも感じてしまいます。
 文化遺産オンラインはこういった点を改善してくれていますので、個人的にはかなり興味を持っていますし、自分としても今後のサイト制作の参考になりました。
 時代・分野・地域などによる分類がされていまして、こういった情報の出し方はありがたいですね。
 文化遺産は個人的には見るだけなのですが、近いうちに山梨の近代化遺産や近代遺産をテーマに何かやってみたい気がしています。このあたりは一人ではできない話なので、どうにかしなければなりませんが、最近、会社で発行させていただいています県内のまち[見物誌]ランデブーの担当者にさせていただきましたので、編集を担当していただいている山本さんにも相談してみようかと思っています。
 なお、近代化遺産については、日本大学の伊東教授がご高名です。以前、日本コンクリート工学協会関東支部若手会21主催の見学会に参加したときに先生のお話を伺いましたが、古代からのものと同様に近代の人々に作りあげたものも大切に残していく必要があることを実感しました。

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鼻面稲荷

 「はなづらいなり」と読むようです。
 以前仕事の関係で佐久市に数ヶ月いたことがあるのですが、借りていたアパートの近くにあったお稲荷様です。
 川の脇の崖とも言えるような急峻な場所にありまして、凄いところに建立されているものだと感心しておりました。
 先日、ちょっとしたドライブ気分で佐久のジャスコまで行ってきました。(車で1時間ちょっとで着きます。)その帰り道、交差点が混んでいたので、裏道を使いながら旧国道141号へとまわり、ふと思い出したように立ち寄りました。参道は伏見稲荷のように連なる鳥居があり、奥に進むと大きなお稲荷様がありました。
 なんでも日本五大稲荷ということで、敷地などは大きくはないですが、大変風格のあるお稲荷様でした。中には繭玉などもあり、歴史が感じられます。
 もう一度伺って、名前の由来となっているお稲荷様を拝見したいですね。

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